役員運転手の求人はやはり少ない?狭き門なのか?

役員運転手の求人はやはり少ない?狭き門なのか?

役員運転手の仕事を希望していても求人数が不足しているとしたらどうしようもありません。しかし、今の時代はアベノミクス効果により景気が上昇気流に乗っています。こんな時だからこそ、役員運転手の求人は増加しているのではないでしょうか?

 

それでは、役員運転手の求人はどんなところで探せばいいのでしょうか?ちょっと調べてみますね。

 

役員運転手の求人媒体

役員運転手の求人は主に以下の媒体で探すことができます。

ハローワーク

役員運転手の求人のみならずありとあらゆる求人が豊富に揃う、ハローワーク。見逃してしまう訳にはいかない重要な求人媒体です。まずはここでじっくりと探しましょう。きっと複数件の求人を発見できるはずです。企業単体からの求人や業務請負系の企業などから豊富に出ているはずです。

 

新聞求人広告

意外な穴場がこの新聞求人欄です。

 

土曜、日曜、祝日の新聞が特に狙い目です。

 

新聞求人では業務請負系の企業の求人が結構、よく載ります。できれば毎週、チェックしたいものです。新聞は全国紙のものを。スポーツ新聞等は役員運転手の求人が掲載される事はまずありません。全国紙をマークしましょう。

 

新聞の折り込み広告

こちらも意外な穴場です。正社員採用は少ないかもしれませんが地元志向の優良企業が掲載されている事が結構あります。要チェックですね。

 

ネット求人

ネットでの転職サイトは今や定番中の定番です。検索していけば日本全国の求人情報を手軽に素早く得る事が出来るでしょう。ただ、ネット求人の特徴として、どうしても首都圏の情報が多くなってしまいます。特に東京の案件は他を圧倒する程、多いです。東京に籍を置かれておられる方ならいいのですが、それ以外の地域にお住いの方にとっては自分の所在地の求人が少ない事への失望感を感じるかもしれません。そのあたりを悪しからず頭に入れておきましょう。

 

転職サイトではまずは大手転職サイトのリクナビNEXTをおさえておきましょう。人気の求人サイトですが、求人掲載数では他社を圧倒していますので、日々チェックするようにしましょう。

 

その他、余裕があれば以下の求人サイトもチェックしておくといいでしょう。
マイナビ:リクナビと並び大手求人サイト、役員運転手の求人もよく出ています。
キャリコネ:知名度はまだまですが、こちらも役に立つ求人サイト。企業の口コミ、年収情報も検索できるので、情報ツール用としても重宝できます。

 

役員運転手の求人は募集が少なく、人気も高いため、いい求人が掲載されてもすぐに埋まってしまいますので、常日頃から求人サイトにアクセスして新着案件が無いかチェックするようにしておきましょう。

 

 役員運転手の求人の傾向

よく同じところばかりが求人を出しているケースを見受けます。そういったところというのは入ってから大丈夫なのでしょうか?

 

常時、求人を出している企業

はっきり言って役員運転手の求人で常時出し続けているところはブラックなオーナーがいるところでしょう。考えられるのは面接の時に受けた説明と実際の業務の隔たりが大き過ぎる事が考えられます。そういった会社で乗られる役員は大体が創業オーナー。もう完全に「ワガママ」であると思った方がいいでしょう。

 

道のコース、走り方、到着時間など細かくクレームを付けられます。時間に間に合わすためならどれだけスピードを上げようが危ない運転をしようがお構いなしです。

 

しかし、急ブレーキをかけたとか、右左折時のGショックが大きいとかのクレームは付けてきます。勿論、口答えなどは出来ません。勤務時間は定時できっちり終わらせるか、朝晩の送迎を付けるかのどちらかです。そのオーナーの鶴の一声で決まります。大体、こういったタイプのオーナーが使用するところが頻繁に求人が出る会社でしょう。

 

1日で辞めた、という例はいくらでもあるという事です。

 

業務請負系の企業

こちらの求人に応募した方が仕事内容的には体が楽でしょう。業務請負系の企業は大手の銀行や企業の関連会社でありますので配属先が固いところが多いのが特徴です。つまり、コンプライアンスを順守し、ブラック企業的な経営をしていない優良企業という事になります。初めて役員運転手の仕事をやられる方ならばこういったところへまず応募してみる事を勧めます。そこで経験を積んでから先程のワンマンオーナー系の会社へ挑戦してみても遅くはないかな、と思いますね。

 

但し、給与的な部分では業務請負系の配属先は期待した程の年収にならないかも知れません。金融機関系の会社の場合、下手をすると残業がまったくなしで年収280万円程度になってしまうかもしれません。

 

ワンマンオーナー系はこき使われる代わりにもらえる報酬額はこの倍近くはいく可能性があります。どちらを選択するかは、勿論、あなたの判断にかかります。

 

役員運転手の求人媒体について まとめ

いかがだったでしょうか?

 

役員運転手の仕事の求人は比較的、多い方だと言えそうなムードがあります。なので、選り好みさえしなければ職にはありつける計算になります。決して狭き門ではないという事が分かっていただけたと思います。あとは、納得で来る額の給与を貰えるかどうか、という事になりそうですね。

 

給与額はどれだけ勤務時間を多くしたかによって差がつきます。1ヵ月間、定時内勤務のみだったら8時間×22日で176時間。自給1,200円として211,200円。この辺が相場だと思えばこの仕事の価値がおおよそお分かりいただけるのではないでしょうか?

 

もちろん、ここに残業が加われば手取り額はもっと増えます。1ヵ月に50時間、残業をすれば50×1500円(通常単価の1.25倍として)え75000円が残業額となります。これを先程の固定給分と足せば286200円。引かれる分を差し引いても何とか、家族がやっていけそうなラインにはなるのではないでしょうか?

 

給与の件はまた別の記事でご紹介しますね。

このエントリーをはてなブックマークに追加  

役員運転手の求人ならリクナビNEXT


 
TOP 役員運転手の求人情報 役員運転手の業務 役員運転手の思い出 タクシー運転手との違い